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第4戦フランスGP予選2日目で青木治親8位!
天候が心配されたフランスGPの2日目の予選だったが、コンディションも回復し、青木治親は相変わらずマシン的に優勢なアプリリア勢につづき8位、見事セカンドローを獲得。今期ではベストポジションからのスタートになる。今年の250ccクラス参戦ライダーの中ではルマンで優勝経験があるのは青木治親のみだ(1995年・125cc)。タイムはポールのニエト(アプリリア)から1.330遅れの1'40.233。
青木治親の予選後のコメント 「 125ccで優勝したのは7年前で、覚えている事は優勝してみんなが大騒ぎをした事くらいかな。後は、アルコールを宣伝してはいけないフランスなので、シャンパンファイト用のシャンパンが空のボトルだった事。レモネードかなにか使えばいいと思った。今回の優勝は厳しいと思うけど、間違いなくマシンの仕上がりも良くなって来ている。ホンダも開発結果に喜んでいます。ライダーとしてはセッティングが決まったと思ったら、また新開発パーツを付けなくてはいけなくなる事に辛いこともあるけど、マシンは間違いなく毎戦向上しているので、今年充分戦えると思う。今回の予選も今年ベストの結果だし、明日の決勝は表彰台を目指し頑張ります。」 |